今日も食料求めて西へ東へ!!
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釣り竿…1 の続き* ̄0 ̄)ノ


最近の新しい竿は何故オーバースペックの

使用に耐えられないのか…



メーカーさんのサイトを見ると

「レジンコントロール」とか

「低レジンカーボン」とかって

よく見かけますよね~その「レジン」

これが竿を創る時に使われる

接着剤で、この量を最適な量に

調整することによって軽量化や

感度アップ・細身化に各メーカーさんは

成功し、我々ユーザーもその恩恵に

預かっていることは確かなのですが

その無駄な量のレジン=接着剤が

減った事によってちょっと無理した

使い方をするとボキッと…

なってしまうのではないかと考えた訳です

昔の竿はそんな事したら

カーボンの剥離やら何やらしちゃうから

レジンの量は変えずに巻き数を減らして

弱体化した分の補強に針金やら

カーボンテープやら、ケブラー、セラミックと

色々な補強をしてたので+αの効用

として、ネジレや潰れ等に対しても

強くなっていたと思うんデスよ




それで、またこれも推測の域を出ませんが

予想外の負荷が掛りそうな竿関係には

また最近、昔使ってた補強材が使われ

出して来てますから…丁度今が転換期で

竿選びはより慎重にしないとil||li _| ̄|● il||li

と言う結果が待っているのでは…

と言うのがオイラの現時点での結論です




ただ、余程の粗悪品でない限り

スペック通りの使用法であれば

魚が釣れて、竿が折れる事は無く

>適合ハリス内の使用前提

低レジン化によるユーザー側の

メリットが大きい事を記して締めと

したいと思います。



まとまりのない長文に、最後まで

お付き合い頂きましてありがとうございます



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