今日も食料求めて西へ東へ!!
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10月21日館山某所PM12:30

今日も風は穏やかで海面がザワついて良い感じ

だったが…
PAP_0171.jpg



PM15:30ポイント上で網の投入開始

きっとエビ網入れるんだなぁ~なんて思っていたら







Σ( ̄ロ ̄lll)








シモリ浮きのようなフロートがポイント上をかすめ

延々と500mばかりプカプカと浮いてるじゃないの

例えようのない脱力感を感じながら

PM16:30同行のNさんが投入を開始すると数投目に








本命キタ━(゚∀゚≡゚∀゚)━!!








網の際ギリギリへ投入すると浮きが馴染んだ瞬間


ズボ~ッ


と浮きが消し込まれ、入れ食いタイムスタート

最初はエサを付けていましたが、手返し重視で

ピンクのフラッシャーサビキにチェンジ!!

2本針で手返しよく釣りまくる

ヒロミナス点灯後も快調に数を伸ばすが

完全に暗くなったPM18:00頃、本日の祭りは終了~

そして前回と同じハタンポ風呂へと変わっていった

そこで前回の教訓を生かすべく、誘いをかけての釣り開始

しかし今日はそれでもハタンポの攻撃が止まない



完全に打ちひしがれたPM19:00 keiさん到着

ハタンポ風呂&定員オーバーの為転進するとの事



PM20:00 予定より遅れて、光ちゃん到着

既にこの時、転進すべきか、お土産確保は出来たので撤収すべきか

かなり迷ったが、潮止まりまで頑張る事に…

が、結局潮止まりを待つ事なく、命のコマセを光ちゃんに託し

PM22:00撤収…



前回に引き続き、欲求不満の釣行になってしまった

次回はいつ…


本日の釣果 18㎝~23㎝ 19匹でした

PAP_0169.jpg

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今までアジのアタリといえばズボ~ッと

浮きを消し込むアタリがそうだと勝手に

思い込んでいたが、先日の釣行で考えを

新たにしなくてはならない事を痛感した



ジワジワと押さえ込むだけのアタリや

一度は沈んでもすぐに浮き上がって来る

そんなアタリの中にも、確実に本命の

アタリが隠れていて、こちらの勝手な

思い込みで今まで取れていたはずの魚を

相当数逃していたのかと思うと…














ヽ(*`Д´)ノキー!!















で、そのアタリを今後どうしていくか

そこら辺がかなりムズですが…

ちょっと考えてみる(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウン



ケース1

~浮きがジワジワ沈む~

完全にフグの場合もありだが、糸の

テンションを張り「コンコン」はフグ

「ガツガツ ギュギュン」はアジと考え

その中でも特に強く引き込んだ際を本アタリ

と捕らえ合わせを入れてみる

又は、棚が合っていないと考え棚を浅くしてみる



ケース2

~ピョコンと沈んで直ぐに浮いてくる~

ただ単にアジが小さい又は、棚が合っていない

と考え棚を深くしてみる

ハリスにキズが入っている場合はフグと考える



とりあえず仮説としてですが考えをまとめてみました

また進展がありましたら報告したいと思います(^^ゞ

ダブルハリケーンに見舞われた太平洋沿岸

当日の波予報は4メートル後3メートル

通常ならアウトの海況だが…いけると判断して

館山某所へ無謀とも言える強行軍を敢行



現地着がAM11:30下げ一杯とは言え海は凪いでいる

風も予報に反して穏やかだ…今日はいける

この時はまだそう思っていた、そうあの時が来るまでは

凪の海




PM3:00過ぎ釣友のpingさんが到着

暫し歓談の後、夕闇迫る海原へ第1投を投じる

冗談を交わしながらよそ見をしてるとググッと

竿先を引き込むアタリに軽く合わせくれると

手のひらサイズの木っ端グレが上がってきた

その後、数投ごとに20cmクラスがポツポツと














しか~しil||li _| ̄|● il||li













ヒロミナスを点灯後は30分から1時間に1匹の

激渋に…さらにはフグ&ハタンポ風呂に…

投げても、投げてもジワジワ沈む浮きに

(((ヽ(≧Д≦)ノ)))イヤァァ!!となりかけたその時

風に煽られ膨らんだ道糸を張ろうと数回リールを巻いた手に

ブルブル ギュギュン

とアタリが????浮きは相変わらずジワジワシモルだけ

しかし体が無条件に反応し ピシッと軽く合わせを入れた

グイグイ引き込む生体反応、明らかにフグとは違うその引き



その後、人為的にその状態を作り出すために

ゆっくりサビクようにするとまたも同じアタリで

アジがあがる、しかもガッツリ針を飲み込んで…

数匹釣って確信が持てたところでpingさんにも

誘いの方法を伝えると、さすが経験値の高いpingさん

直ぐに自分のものにしてどんどん追い上げてくる

そんな所でオイラはコマセ切れ、後ろ髪を引かれる思いで

釣り場を後にした…その後で














入れ食いって(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!























オイラの釣果 18cm~28cmが12匹でした_| ̄|○

釣果

4匹お嫁に行った後の画像
釣り竿…1 の続き* ̄0 ̄)ノ


最近の新しい竿は何故オーバースペックの

使用に耐えられないのか…



メーカーさんのサイトを見ると

「レジンコントロール」とか

「低レジンカーボン」とかって

よく見かけますよね~その「レジン」

これが竿を創る時に使われる

接着剤で、この量を最適な量に

調整することによって軽量化や

感度アップ・細身化に各メーカーさんは

成功し、我々ユーザーもその恩恵に

預かっていることは確かなのですが

その無駄な量のレジン=接着剤が

減った事によってちょっと無理した

使い方をするとボキッと…

なってしまうのではないかと考えた訳です

昔の竿はそんな事したら

カーボンの剥離やら何やらしちゃうから

レジンの量は変えずに巻き数を減らして

弱体化した分の補強に針金やら

カーボンテープやら、ケブラー、セラミックと

色々な補強をしてたので+αの効用

として、ネジレや潰れ等に対しても

強くなっていたと思うんデスよ




それで、またこれも推測の域を出ませんが

予想外の負荷が掛りそうな竿関係には

また最近、昔使ってた補強材が使われ

出して来てますから…丁度今が転換期で

竿選びはより慎重にしないとil||li _| ̄|● il||li

と言う結果が待っているのでは…

と言うのがオイラの現時点での結論です




ただ、余程の粗悪品でない限り

スペック通りの使用法であれば

魚が釣れて、竿が折れる事は無く

>適合ハリス内の使用前提

低レジン化によるユーザー側の

メリットが大きい事を記して締めと

したいと思います。



まとまりのない長文に、最後まで

お付き合い頂きましてありがとうございます



久しぶりのエントリーになりますm(_)m

ここの所、新しい竿を購入して

数回の使用でポッキリと言う悲しい

思いをされた釣友が多いのでオイラなりに

思う事を書いていきたいと思います



あくまでもオイラ個人の思う事

推測する事であって、特定の竿や

メーカーさんを誹謗中傷する事ではありません

ので、ご理解お願いいたしますm(_)m



最近よく聞くポッキリの被害

聞けば一流メーカーの竿ばかり

しかも、最近発売になった新製品が多い

何故か



考えてみると、明らかにオーバースペック

の使い方はあるにせよ、昔の竿は

>5年以上前の竿

ちょっと位のオーバースペックにも

耐えてくれました、違いは…



竿の作り方の違いではないのかなぁ~

と思った訳ですよ。

作り方の違いと言うよりか、材料の違い

もっと言えば接着剤の量の違い(笑)



もっと軽く、細く、強くって追求した結果

スペック通りに使えば強いけど…

な竿が増えたんじゃないかと…



何故、オーバースペックに耐えられないかは


続く… (≧ε≦)

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